歌子の歓迎会でモヤモヤ、朝ドラ受けも「気付いてくれ、暢子」

2022.6.15 19:15

妹の歌子(左、上白石萌歌)を気遣う比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真4枚)

沖縄育ちのヒロインが東京で料理人を目指す連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。6月15日に放送された第48回では、優子と歌子が上京してくるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

レストランで重要な役目・ストーブ前を担当するため、新メニュー開発に励むヒロイン・暢子(黒島結菜)。一方、妹・歌子(上白石萌歌)が原因不明の体調不良について検査を受けるため、母・優子(仲間由紀恵)とともに上京する。

検査の結果で比嘉家の家計に負担がかかることを恐れる歌子は、暢子に「検査、どうしても受けないといけない?」と不安な気持ちを吐露。さらに歓迎会で、暢子が東京で活躍する姿や憧れの幼なじみ・智(前田公輝)と親しくする様子を目にした歌子は、「うちだけ同じところをぐるぐる回っている」と、仕事や恋愛がうまくいかない現状を嘆くのだった。

暢子や智が歓迎会で盛り上がり、不安と焦りを気持ちを抱える歌子が蚊帳の外に置かれる様子が描かれた第48回。SNSでは「智、なぜ歓迎会の主役の歌子を差し置いて暢子ばかり・・・」「比嘉母娘の歓迎会であったはずが、歌子だけ1人でポツンと座ってるの辛すぎる」「なんなんでしょう。この歓迎会の分断されたような空気感」など、歌子を案じる声が多数続出。

朝の情報番組『あさイチ』でも、司会の博多華丸・大吉が「気付いてくれ、暢子。鈍感は罪だ」「まあでも、分からなかったらああなるよね・・・」と苦い表情を見せた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第49回では、歌子が不安のため落ち込むなか、ついに検査結果が分かる。

文/つちだ四郎

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