「俺のなかではずっとパイ山」神戸の名物広場、愛称への意見募集

かつて「パイ山」という愛称で親しまれていた「サンキタ広場」
「パイ山」の愛称で神戸っ子に親しまれてきた阪急神戸三宮駅前の広場(行政上は「サンキタ広場」)。神戸市は現在、同広場のネーミングに関する意見募集をおこなっているが、「俺のなかではずっとパイ山・・・」「パイ山でええやん」など、SNSではさまざまな意見が投稿されている。
2021年秋におこなわれた改装によって、名物の凹凸のオブジェが取り除かれ、新たな姿として生まれ変わった同広場。改装時には「さんきたアモーレ広場」と命名されたが、やはり長年「パイ山」で親しまれていただけあり、ネーミングに関して今回新たな方針を発表。
行政上の名前としては「サンキタ広場」と決定するが(アモーレどこいった・・・)、ネーミングとしては「皆さんに自由な名称で呼んでいただきたい」としており、6月10日より神戸市民と市民以外からの意見を募集を開始した。

だが、市が公式にネーミングについての意見募集をおこなうという異例の発表にSNSでは多数のコメントが寄せられ、「いずれサンキタ広場に集約されていきそうだけど、とりあえず自由に呼ぶのはいいな」など肯定的な意見もあれば、「旧パイ山がさんきたアモーレ広場・・・って神戸市民もほとんど知らないことを入れ込むナオトのこだわり」「パイ山に代わるキャッチーなネーミングはない」「今考えたらおもろい名前」「俺のなかではずっとパイ山」といったさまざまな意見が飛び交っている。
今回の公募に関して、神戸市都心三宮再整備課の原田さんに話を訊いたところ、「市民の皆さんの反応や意見を幅広く知るために募集している」と、その理由を語り「現時点(6月14日)でも意見は届いてきているが、他にもメディアなどから問い合わせあるので、今後も反響が増えていくかもしれない」と、市民からの反応に期待を寄せた。
神戸市は7月11日までホームページなどで意見を募っており、「集まった意見や情報などについては、神戸市で傾向をまとめるなどして8月頃に発表する予定です」と原田さんは話す。詳細は公式ホームページにて。
文/木田容平
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