常田大希、「アンディ・ウォーホル展」テーマソングを担当

2022.6.8 17:15

(C)Sony Music Labels Inc. Photo by TAKAKI_KUMADA

(写真3枚)

世界に名を馳せる芸術家・アンディ・ウォーホルの大回顧展が9月17日から京都で開催。そのテーマソングに、King Gnuのギタリスト・常田大希率いる気鋭のバンド・millennium parade(ミレニアムパレード)の『Mannequin』が決定した。

2019年より本格始動した同バンドは常田を中心に、デジタル社会で育ってきたミュージシャン、映像ディレクター、CGクリエイターなどを集めた新スタイルの音楽集団。作品ごとに異なるメンバーで作る音楽・映像は、ロックやジャズ、クラシックなどを取り入れた独自性が評価され、これまでもadidas、DIORなど、世界に名を馳せるブランドとのコラボを実現してきた。

テーマソングに起用された楽曲『Mannequin』は同バンドのほか、King Gnu、PERIMETRONそれぞれのバンド、プロジェクトの中心メンバーとして多彩な活動を展開している常田大希がインディーズ時代に同バンドの前身として活動していた「Daiki Tsuneta Millennium Parade」名義でリリースされ、既に廃盤。カセットテープに収録されたものが販売されるも即完売し、現在は入手できない幻の楽曲となっている。

今回の起用に、常田は「アンディ・ウォーホルと聞くと、多くの人はコミカルかつスタイリッシュでカラフルな色彩の作品群をイメ ージするかと思いますが、彼を知れば知るほど、そういった作品は彼のほんの一面でしかありません。ウォーホルのファクトリーが無かったとしたら、私は『Millennium Parade』などの複合的なクリエイティブチームを立ち上げる事も無かったかも知れません」と、アンディへのリスペクトを込めてコメント。

この発表に合わせ、展覧会公式YouTubeチャンネルでは展覧会SPOT映像が公開されている。『アンディ・ウォーホル・キョウト/ANDY WARHOL KYOTO』が9月17日から「京都市京セラ美術館」(京都市左京区)新館 「東山キューブ」で開催予定。

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