高杉真宙、朝ドラ初出演でなにわの天才役「丁寧に演じたい」

2022.6.5 08:30

朝ドラ『舞いあがれ!』に出演する高杉真宙 (C)NHK

(写真4枚)

2022年度後期に放送される、NHK大阪放送局制作の連続テレビ小説『舞いあがれ!』。ヒロインを取りまく新たな出演者が発表された。

同作は、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、夢に向かうヒロインの挫折と再生の物語。東大阪市の町工場で生まれ育ったヒロイン・舞を福原遥が演じる。

作中、浪速大学の人力飛行機サークル「なにわバードマン」に入り、つくり手として活動する舞。そこで出会うのが、高杉真宙演じる刈谷博文(かりや・ひろふみ)だ。人力飛行機「スワン号」の設計を担当する福岡出身の大学3回生で、2年連続で設計を担当しており、「なにわの天才」と呼ばれているという。

朝ドラは初出演となる高杉。出演に際し、「初めて朝ドラに参加させていただきます。撮影はもう開始しているのですが、現場のみなさんの遊び心とともに作品を作り上げているという感覚が楽しく、時間があっという間です。緊張感を持ちつつ丁寧に演じたいと思います」と意気込みを語っている。

そのほか、人力飛行機「スワン号」のパイロットを務める大学2回生・由良冬子(ゆら・ふゆこ)を朝ドラ3回目となる吉谷彩子、個性の強い部員たちを取りまとめる人力飛行機サークルの代表・鶴田葵(つるた・あおい)を足立英が演じる。

また音楽は2013年に映画『わが母の記』で日本アカデミー賞音楽賞優秀賞に最年少で受賞し、NHKでは、連続テレビ小説『マッサン』、ドラマ10『お母さん、娘をやめていいですか?』、大河ドラマ『西郷どん』を担当してきた富貴晴美が務める。

『舞いあがれ!』放送は2022年秋頃を予定。現在は沖縄が舞台で黒島結菜がヒロインの『ちむどんどん』が放送されている。

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