京都の100年続く洋館に「かき氷」誕生、和×洋でデザート感覚

2022.5.29 11:45

6月1日より発売される「長楽館氷菓」

(写真4枚)

京都の洋館を使ったカフェ「デザートカフェ長楽館」(京都市東山区)で、6月1日よりかき氷の販売がスタート。同館オリジナルの「デザート」を意識した新感覚のかき氷となっている。

「長楽館」は、1909年に建てられた京都のモダン建築のひとつ。かつては迎賓館として使用されていたため、館内に装飾されているアンティーク調のライトやインテリアからは高貴な雰囲気が漂う。

そして、創立から100年以上経った今ではそんな内装を生かし、「デザートカフェ」として運営。インスタグラムでは「#洋館カフェ」として若い世代からも支持を得る人気店となり、彼らの動向を見ていると、同館の絢爛なムードに合わせるべく、クラシカルなワンピースやドレスなどのレトロな装いで訪れるのも、流行のひとつのようだ。

今回はそんな同館に、夏の新作として「長楽館氷菓」が登場。夏の風物詩「かき氷」と、フランスの伝統焼き菓子「サバラン」を組み合わせた新感覚のデザートとなっており、「チェリーピスタチオ」「ライチフランボワーズ」の2種がラインアップ。どちも洋酒を使用した大人っぽい味わいに仕上がっているという。

こららはすべてセットとなっており、コーヒーまたはティーを選択することができる(1800円〜)。洋館の重厚感あふれる造りを堪能しつつ、キュンと冷えたかき氷をじっくり味わいたいところだ。7月15日までの限定販売で、営業時間は朝11時〜夜6時半。

デザートカフェ長楽館

住所:京都市東山区八坂鳥居前東入円山町604
営業:11:00~18:30(L.O.18:00)

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本