良子の苦悩、暢子の宣戦布告に視聴者ヒヤヒヤ【ちむどんどん】

2022.5.24 19:45

職場のオーナー・大城房子(原田美枝子)と対峙する比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真1枚)

沖縄県やんばる地域に生まれ育ち、3人の兄妹との絆に支えられたヒロインが成長する姿を描く連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。5月24日放送の第33回では、暢子が不満を抱きながらも仕事に取り組むなか、姉の良子は自身の結婚についてある決断をするシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

商売のために上京してきた幼馴染の智(前田公輝)と再会したヒロイン・暢子(黒島結菜)。勤め先のオーナー・房子(原田美枝子)とうまくいかないうえ、職場にも馴染めず不満を抱いていたが、平良(片岡鶴太郎)から父の話を聞き元気を取り戻す。

その頃、金吾(渡辺大知)から求婚されている良子(川口春奈)は、友人の博夫(山田裕貴)に「婚約してもいいのかなと思い始めている」と明かす。博夫はそんな良子を引き留めることなく、「君の決断を尊重し新しい門出を祝福する」と告げるのだった。

以前から博夫に想いを寄せ「今日で最後、これで終わりでいいんですか」「私はもっと博夫さんと話し合いたいと思ってました」と、はっきり本心を口にした良子。

それだけに、はっきりしない態度を取る博夫に対して、SNSでは「博夫はもうやめとけって・・・」「結局博夫を選んだとしても、結婚してからもずっといろんなことでイライラしていくと思うわ」「逆にお前の気持ちはどーなんだよって聞きたいわ」といった声が続出した。

一方で、試作のペペロンチーノにダメ出しをしたオーナー・房子に、暢子が「オーナーは自分で料理をしないくせに偉そうです。みんなそう思っています」と挑発したシーンも話題に。

その後に放送された情報番組『あさイチ』内では、司会の博多華丸・大吉が「謝れ、暢子。まだ間に合う」「オーナーを心から応援している自分がいる」「これで勝負に勝って、ワーッとはならんて・・・」と渋い顔を見せ、SNSでも「ほんとそれよ!」「華大さんたちが全部言ってくれた」と同意するなど、朝からさまざまな意見が飛び交った。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第34回では、暢子が房子を挑発し、クビをかけた料理対決に発展してしまう。

文/つちだ四郎

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