賢秀と再会、視聴者「一発ぶん殴れ」怒りの声【ちむどんどん】

2022.5.19 19:30

レストランの従業員たちが食べる姿を笑顔で見つめる比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真1枚)

沖縄で生まれ、貧しいながらも家族の強い絆に支えられて育ったヒロインの成長を描く連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。5月19日放送の第29回では、レストランの就職試験を受けることになった暢子が、母との電話をヒントにとある料理を作るシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

「沖縄県人会」の会長・平良三郎(片岡鶴太郎)から紹介してもらったレストランで就職試験を受ける暢子(黒島結菜)。賄いの材料だけでシェフたちを唸らせる「沖縄そば」を作ったことで、オーナーの大城房子(原田美枝子)に認められ、無事就職先が決まる。

沖縄料理店「あまゆ」の2階で下宿をすることになり、そこで沖縄タウン・鶴見で暮らすウチナーンチュ(沖縄県民)たちと知り合った暢子。するとそこに借金を残し失踪していた兄・賢秀(竜星涼)が訪れ、再会を果たすのだった。

ボクシングジムをすぐにやめ、借金や食い逃げを重ねて消えた賢秀。それだけに、暢子が「うちがどれほど東京で、1人で怖かったか」と怒りながらも賢秀に泣きつくシーンでは、「この家族、賢秀に対して真剣に怒ったことないじゃない!」「どんなにろくでなしでもニーニーはニーニーなのか・・・」「暢子、一発ぶん殴れ!」と、SNSにはさまざまな意見が寄せられた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第30回では、いよいよ暢子がレストランで働く日がやってくる。

文/つちだ四郎

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本