NHK上方漫才コンテスト、初出場6組にM-1決勝者も

2022.5.20 11:00

『第52回NHK上方漫才コンテスト』決勝出場者(C)NHK

(写真9枚)

上方演芸界において新人登竜門のひとつである『第52回NHK上方漫才コンテスト』が、5月20日に放送される。

例年2月から3月にかけてブロック抽選会や本選生放送がおこなわれる同コンテスト。漫才、コント、漫談などジャンルを問わず、結成10年以下の芸人が対象となる。予選を勝ち抜いた8組が抽選の結果、Aブロックが隣人、滝音、オーサカクレオパトラ、ファンファーレと熱狂、Bブロックはもも、天才ピアニスト、カベポスター、ハイツ友の会で争われる。

今回はカベポスターと隣人以外の6組が同コンテスト初出場という、フレッシュな面々が揃う形に。2021年M-1ファイナリストのももは「出るからにはこの1回で優勝を決めたいなと。強気で『眼中なし』という気持ちで挑みたい」と意気込み。また、2年連続出場のカベポスターは「ライブを一緒にやっている、ニッポンの社長さんとビスケットブラザーズさんが優勝しているので、次は僕らや!」とコメントした。

司会は千原兄弟で、審査員は大林素子、トミーズ雅、内藤剛志、ハイヒール・リンゴ、ヒャダイン、ブラックマヨネーズ吉田、ますだおかだ・増田。NHK総合(関西地方)にて、夜7時30分より生放送される。

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