「ちむどんどん」沖縄編ラスト、今後の展開に期待の声上がる

2022.5.13 19:45

母・優子(左、仲間由紀恵)に見送られる比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真5枚)

本土復帰前の沖縄に生まれたヒロインが、3人の兄妹たちとの絆に支えられながら成長する連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。5月13日放送の第25回では、沖縄を発つ暢子が同級生や家族との残りの時間を過ごすシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

兄・賢秀(竜星涼)の送金で借金問題が解決し、上京できることになったヒロイン・暢子(黒島結菜)。東京に発つ前日、暢子は母・優子(仲間由紀恵)から亡き父・賢三(大森南朋)が使っていた包丁を譲り受ける。

1972年5月15日、アメリカの統治下にあった沖縄が本土に復帰したその日の朝、暢子は家族と別れを告げて東京へと向かうバスに乗り込むのだった。

沖縄編が終わり、いよいよ舞台が東京に移ることで、SNSでは「東京で働くあてはあるのかね、暢子・・・」「大人になった和彦と再会あるかな」「沖縄の景色のシーンも来週から減るのかなぁ・・・寂しい」「賢三さんの包丁、これにまつわるエピソードが東京で待っているのかな?」など、今後の展開を予想する投稿が多く寄せられた。

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1524963984012713985

さらに、夢に向かって歩みだす暢子のシーンに流れたBGMが、映画のテーマソングのように壮大すぎたことも一部で話題に。朝の情報番組『あさイチ』で司会の博多華丸・大吉が、「ちょっとBGMが『ジュラシックパーク』みたいな」「トリケラトプスが飛んできそうな雰囲気でしたね」とコメントする一幕もあり、「ジュラシックパーク」もトレンド入りを果たしていた。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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