歌子の歌に、SNS困惑の声「素敵だけど…」【ちむどんどん】

2022.5.10 19:45

驚いた表情を浮かべる暢子の妹・比嘉歌子(上白石萌歌)(C)NHK

(写真5枚)

沖縄県のやんばる地域に生まれ育ったヒロインが食べ物や家族との絆を胸に成長していく姿を描いた連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。5月10日放送の第22回では、教師の下地が賢秀を訴えるために比嘉家を訪れるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

酔いつぶれた挙句に店で暴れ、その場にいた教師の下地響子(片桐はいり)を突き飛ばした賢秀(竜星涼)。賢秀を訴えるため比嘉家を訪れた下地は、日頃から目を付けていた歌子(上白石萌歌)が賢秀の妹であることを知り、「今ここであなたが歌ったら、今回のことは水に流します」と言いわたす。

歌子のおかげでその場は収まったが、賢秀の借金のため暢子(黒島結菜)の東京行きは許されない状況に。翌日、賢秀は置き手紙を残して比嘉家から出ていってしまうのだった。

下地を納得させるために内気な歌子がみんなの前で歌うという展開に、「歌声は素敵だけど・・・」「妹たちに頭を下げさせて歌子に歌を歌わせて、ニーニーは何を思っているんだろうな・・・」「歌子には歌が好きで歌わずにはいられないなかで歌ってほしかったぁ」「歌子ちゃんの素敵な歌が、結果的にニーニーの尻拭いになってしまった」など、複雑な思いを抱く人が続出している。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第23回では、東京での就職をあきらめた暢子だが、母・優子(仲間由紀恵)が再び上京を提案する。

文/つちだ四郎

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