神戸・水族館「アトア」のパルマワラビーの赤ちゃん、愛称が決定

2022.5.8 08:15

2022年2月13日に誕生した「パルマワラビー」の赤ちゃん

(写真3枚)

神戸の港にある人気水族館「アトア」(神戸市中央区)。2022年2月、同水族館に初となる「パルマワラビー」の赤ちゃんが誕生し、ついにその愛称が決定した。

オーストラリア北東部原産、カンガルー科のなかでも比較的小さく、頰にある白線がチャームポイントの「パルマワラビー」。

生まれてからはしばらくお母さんの袋(育児嚢)のなかで育つため、「顔を出した日」を同水族館では誕生日と制定。スタッフ一丸となって日々の経過観察をおこなっていたところ、2月にそのキュートな顔をあらわし、アトア初のパルマワラビーが誕生したのだ。

そして、その間上がっていたふたつの愛称候補「ウルル」と「ホタル」から決定版を選ぶため、5月5日「子どもの日」に来場者による多数決がおこなわれた。

選ばれたのは先方の「ウルル」で、パルマワラビー誕生の地・オーストラリアにある岩「エアーズロック=ウルル」にちなんでつけられたそう。エアーズロックのように愛され、大切にされる大きな存在になってほしいとの思いが込められている。

飼育員は「(ウルルは)物怖じしない性格のようで、お母さん以外の大人ワラビーたちの横でリラックスした様子も見られます。赤ちゃんらしい姿をご覧いただきたいので、ぜひお早めにお越しください」とコメント。ウルルは「アトア」2階の「赤ちゃん展示ゾーン」にて見ることができる。営業時間は朝10時〜夜9時。

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