7年後の比嘉家、「ニーニーしっかりして」の声【ちむどんどん】

2022.4.25 19:45

賢秀を見つめる暢子たち。左から、比嘉歌子(上白石萌歌)、暢子(黒島結菜)、良子(川口春奈)、賢秀(竜星涼)(C)NHK

(写真5枚)

本土復帰前の沖縄で生まれたヒロインが、大好きな「食べ物」や「ふるさと」を通じて成長する姿を描いた連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。4月25日放送の第11回では、7年の月日が経ち、比嘉家の4兄妹が成長した姿が描かれた(以下、ネタバレあり)。

時は流れて1971年、17歳になり、名護の商事会社に内定をもらったヒロイン・暢子(黒島結菜)。比嘉家では、母・優子(仲間由紀恵)が共同売店で働き、姉・良子(川口春奈)が教師となり、裕福でないながらもささやかな生活を送っていた。

一方、兄・賢秀(竜星涼)は高校を中退して以来、喧嘩っ早い性格も災いして、仕事が長続きせずぶらぶらと暮らしていた。そんなある日、暢子は賢秀の喧嘩が原因でせっかくの内定が取り消しになったことを知るのだった。

家計が厳しいにもかかわらず、真面目に働かず家事を手伝う様子も見せない賢秀に、SNSでは「賢秀、ダメ度が加速している」「賢秀、漢気はめっちゃあるのにな~出し方間違っとるよね」「ニーニー、やはり妹たちに迷惑かける大人になってしまった」などの意見が相次ぎ、ツイッターでは「ニーニー」がトレンド入り。

さらに、先週の放送で一家の大黒柱を失い困窮している描写があっただけに、「比嘉家の家計どうなっているの?」「結局、借金どうなったんだろう・・・」といった声も多くあがった。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第12回は、賢秀の素行の悪さが、暢子の就職活動にまで悪影響を及ぼしてしまう。

文/つちだ四郎

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