ちむどんどん第11回・成長した4兄妹、暢子は高校3年生に

2022.4.23 08:15

サーターアンダギーを片手に友人と語らう比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK

(写真5枚)

沖縄本島やんばる地域で生まれ育ったヒロインと、その四人兄妹の人生を描く連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。「悩めるサーターアンダギー」と題する第3週(4月25日〜4月29日放送)では、高校3年生へと成長したヒロイン・比嘉暢子を取り巻く環境が描かれる。

沖縄の本土復帰が近づく1971年(昭和46年)、ヒロイン・暢子(黒島結菜)がやんばる地域で高校生活を送る第11回(4月25日放送)。足の速さと活発な人柄は少女の頃と変わらず、卒業後の進路や就職先についてどうするかを考える日々だ。

家族を取り巻く環境も変わり、母・優子(仲間由紀恵)は村の共同売店で働いている。そして、自由奔放な長男・賢秀(竜星涼)、小学校の教員となった長女・良子(川口春奈)、暢子と同じく高校へ進学した三女・歌子(上白石萌歌)と、兄妹たちもそれぞれの道を歩んでおり・・・。

本作は、沖縄本島北部やんばる地域出身のヒロインが料理人を目指し、やがて東京で沖縄料理の店を開こうと奮闘する物語。放送は、NHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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