笑点の新メンバー、令和の爆笑王・桂宮治に「情熱大陸」が迫る

2022.4.10 07:15

『情熱大陸』#1198 落語家・桂宮治 (C)MBS

(写真3枚)

50年以上続く国民的人気演芸番組『笑点』に新メンバーとして加わった落語家・桂宮治が、4月10日に『情熱大陸』(MBS)に登場する。

31歳で落語界に入門、二ツ目昇進後間もなくNHKの新人演芸大賞を受賞。一躍頭角を現し、2021年2月に真打昇進。落語芸術協会では29年ぶり、5人抜きでの抜擢だった。さらに今年4月からは、ラジオで冠番組が2つスタートするなど、今最も勢いのある噺家だ。

宮治の落語は、とにかくパワフル。そして底抜けに明るい。緩急のついたテンポで、目の前に座った観客たちを宮治ワールドに引き込んでいく。ときには自由すぎて、「あれは落語じゃない」と言われたこともあったというが、一度宮治落語を体験した客は、「とにかく元気をもらえる」「ザ・エンタテインメントです!」と、その世界のとりこになっていく。

今回、番組では、着物を詰め込んだスーツケース1つをもって、各地に笑いを届けに行く宮治に密着。小学校の子どもたちに落語の楽しさを教える授業から、60回以上続けている小さな喫茶店での勉強会、さらには師匠との一門会に、新宿末廣亭での主任公演・・・。

どの現場でも、直前まで、和気あいあいと楽しんでいるが、高座に上がった途端にスイッチオン。勢いあまって、20分間スタンディングで話し続けるなど「とにかく目の前の人に楽しんでもらいたい!」と一期一会の出会いを笑いに昇華させ、爆笑をかっさらっていく。「令和の爆笑王」とも言われる宮治の世界が広がっていた。この模様は4月10日・夜11時25分から放送される。

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