コワモテの田中まで! 怒涛の最終回に視聴者大混乱「5回見なきゃ」

2022.4.8 19:45

『Dippermouth Blues』にて、健一(世良公則)たちと話しをするアニー(森山良子)(C)NHK

(写真2枚)

朝ドラ史上初となる3人のヒロインが登場する連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。4月8日に放送された最終回(第112回)では、さまざまな登場人物の「その後」が怒濤の速さで明かされ、SNSで盛り上がりを見せた(以下、ネタバレあり)。

再び日本に戻り、「たちばな」の名が付いた菓子屋のおはぎと出合う安子(森山良子)。その店こそ、かつて安子の父・金太(甲本雅裕)に救われた少年が「商いの楽しさを教えてもらった」と立ち上げた店であることに気づき、安子は涙する。

さらに、親友・きぬの孫娘である花菜(小野花梨)との対面や、吉右衛門(堀部圭亮)と60年ぶりの再会を果たす安子。時は流れ、安子の孫・桃太郎(青木紬)は花菜に一目惚れし、翌年には結婚するのだった。

最終回では、すみれ(安達祐実)と2代目モモケン(尾上菊之助)の結婚や、一子(市川実日子)の結婚相手が、3世代の物語に必ず登場する「田中」(徳井優)であったこと、安子の甥・ジョージ(ハリー杉山)が京都に移住し野球部のコーチになるといった驚きの事実が次々と明らかに。

朝の情報番組『あさイチ』では、MCの博多華丸が「あと何回か見ないと分からないです。『後に』が多すぎて」と戸惑い、同じく司会の博多大吉と鈴木菜穂子アナウンサーが「一子さんの旦那がまさか・・・」「あと5回くらい見たいです、細かいところも」と、余韻に満ちた「朝ドラ受け」を繰り広げ、視聴者も「待って待って追いつかんw」「15分の情報量じゃない」「コワモテの田中まで!」と大混乱となった。

4月9日の放送回では、最終週を振りかえる。4月11日からは沖縄を舞台に家族とふるさとを描く『ちむどんどん』がスタート。

文/つちだ四郎

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