アニーの疾走に、SNSツッコミ続出「早すぎ」【カムカム】

2022.4.6 19:45

アニー(森山良子)を追いかけるひなた(川栄李奈)(C)NHK

(写真5枚)

3世代のヒロインたちが、100年をかけて紡ぐ物語を描いた連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。4月6日放送の第110回では、クリスマスライブがおこなわれる最中、ひなたがアニーを追いかけるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

アニー(森山良子)がるい(深津絵里)の母・安子であることを知り、ひなた(川栄李奈)は空港まで追いかけるが、すでにその姿は無かった。意気消沈しながらクリスマスのライブ会場へと戻ると、そこにはアニーの姿が。しかし、アニーはひなたの姿を目にするや否やその場から走り去ってしまう。

一方、ステージで出番を待っていたるいの元に、親友の一子(市川実日子)が駆けつける。るいが「お母さん自身がもう私に会わへんって決めてるんなら、歌う意味あるんやろか」と一子に吐露するその頃、ひなたから逃げたアニーはかつての思い出の地にたどり着いたのだった。

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1511482572437606406

孫を振り切り岡山の街を疾走するアニーに、放送直後の情報番組『あさイチ』の朝ドラ受けでは、MCの博多華丸・大吉らが「思っていた以上の激走でした」とびっくり。SNSでも「安子、最早それはマラソンや」「さすがに早すぎるて」などツッコミが飛び交ったり、「立ち去らないでるいに会って・・・」「安子は50年前のI hate you以来蓋をしたまま生きてきたんだよなあ」など、さまざまな意見が寄せられた。

『カムカムエヴリバディ』の放送は4月8日まで(9日はその週の振りかえり)。第111回は、クリスマスライブが大盛況を迎える。

文/つちだ四郎

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本