深津絵里が見せた無言の演技に、視聴者ぼう然「ボロ泣きした」

2022.4.5 19:45

偕行社の楽屋にてラジオを聴く大月るい(深津絵里)(C)NHK

(写真3枚)

昭和から令和にかけて、100年の物語を3世代のヒロインで描いていく連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。4月5日放送の第109回では、クリスマスライブに向けて集まった大月家がラジオを聞いていると、あるインタビューが流れ始めるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

クリスマスライブの日、控室でアニー(森山良子)のラジオインタビューを聴いていたひなた(川栄李奈)ら。パーソナリティから「黍之丞シリーズの映画を見たか」という質問を受けたアニーは、しばらく言葉に詰まったあと、突然日本語で自らの過去を語り始める。

るい(深津絵里)は、ラジオで告白された過去と何度も繰りかえされた「るい」という呼びかけで、アニーが自分の母・安子であることを知る。尊敬していたアニーが自分の祖母であることを知ったひなたは混乱しながらも、その日のうちにアメリカへ帰国するアニーを引き留めるため、空港へと急ぐのだった。

るいがラジオを通し、幼い頃に別れた母と再会したシーンでは、「るいの表情の変化、深津絵里さんの見事さよ」「深津絵里さんの圧巻の演技」「るいとジョーが、深津さんとオダギリジョーさんでオファーされたのが改めてよく分かる・・・ほぼ表情のみの回」など、SNSでは表情だけで心境を表現した深津の演技を絶賛する声が続出。

また、長らくその正体を巡って視聴者の推測が飛び交っていたアニー。今回の放送で安子であったことが確定し、「稔さんと初めて一緒に観た映画を思い出して、もう隠していることができなくなってしまったんだね」「アニーさんが、安子ちゃんがずっとひた隠しにしてきた本心を吐露したのがラジオっていうのがまた・・・」と真実が明かされたシーンに涙する人も。

『カムカムエヴリバディ』の放送は4月8日まで(9日は週の振りかえり)。第110回では、いよいよクリスマスライブが始まろうとするとき、ひなたがある人物を見つける。

文/つちだ四郎

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