寛平、さんまに新喜劇審査員のオファー?「機嫌ええときに」

2022.3.31 07:15

左から佐藤太一郎、すっちー、間寛平、諸見里大介

(写真5枚)

「吉本新喜劇」のGM(ジェネラルマネージャー)となったタレント・間寛平が3月30日、就任後2回目となる月例会見を吉本大阪本社でおこなった。

同会見は、「吉本新喜劇」の新たなプロジェクトの発表や、活躍する新喜劇座員などを、寛平の目線で紹介する月1の報告会。開口一番に寛平は、「(前回会見から)1カ月経つんですけど、えらいもんで、ちょっとずつ変わってきました。やっぱり新喜劇がウケるようになりましたね。若手もみんな、やる気を出しています」と手応えを語った。

前回は、将来同劇団を背負うスター輩出のため、4月より「なんばグランド花月」(通称:NGK、大阪市中央区)の地下にある「YES THEATER」にて、隔週の公演を実施していくと明かしていた寛平。そして今回は、同月9日・10日におこなわれる「寛平GM杯争奪ネタバトル」に、タレントの浜村淳が審査員として参加することが明かされた。

「前回の会見で『審査員をお願いしたい』と名前を出して記事になって、なんと浜村さん本人がそれを目にして連絡がきたんです」とその経緯を説明。それを受け記者から、前回浜村同様に審査員候補として名前が挙がった、桂文枝と明石家さんまの2人にはアプローチしたのかと質問されると、「・・・頼むのが怖かったから頼んでいない」と漏らし、笑いを誘う場面も。

しかし続けて、「この前テレビの収録で、さんまから『兄やん、俺の名前出しとったな』と声をかけられて。そのとき、いずれは来てくれそうな、やさしい雰囲気を出してくれてた」と考察。「機嫌がええなと思うときにちょっと言ってみようかな。タイミングなんですよ、さんまちゃんは!」と、オファーを諦めていない様子だった。

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