「タレ」が主役、白飯がすすむ弁当がミニストップに誕生

2022.3.23 11:15

3月22日に発売された「豚生姜焼き弁当」(570円)

(写真7枚)

コンビニ「ミニストップ」(本社:千葉県千葉市)の「やみつキッチン」シリーズから、タレを主役にした弁当2品が3月22日に発売された。

「一度食べたらハマっちゃう『やみつき』の味」をコンセプトにした同シリーズ。これまでに、温めなくてもおいしい「駅弁風弁当」や「紅生姜唐揚げ」、「プリンパフェ」などさまざまな商品を開発してきた。

今回は、ミシュラン一つ星を3年連続獲得した、東京のフレンチレストラン「sio」の鳥羽周作シェフの監修のもと、2種類の弁当を企画。「学生時代はお金もなく、焼肉のタレを白米にかけ食べていた」というシェフの原体験から、その名も「タレ弁」が誕生した。

メインとなる「秘伝のタレ」には、りんご、はちみつ、生姜を使用し、白飯が進む味わいに。新商品の「豚生姜焼き弁当」(570円)では、タレが絡むよう通常よりも薄切りにした豚バラ肉と、シャキシャキの玉ねぎを炒め、従来の約2倍である20g入りの別添えタレを思う存分かけて味わえる。

さらに、2021年に発売した「チャーシュー弁当」(600円)が、鳥羽シェフ監修によりリニューアル。タケノコ、もやし、たくあんといった食感のアクセントを楽しめ、こちらも約2倍サイズの別添の秘伝のタレが付くという。一部を除く全国の店舗で販売中。

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