山田涼介、主演映画「ハガレン」イベントでひらパーに登場

2022.3.15 12:45

Hey!Say!JUMPの山田涼介(3月15日、大阪府枚方市撮影)

(写真5枚)

Hey!Say!JUMPの山田涼介が、3月15日「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)に来訪。自身が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』のキックオフイベントに登場した。

同作は『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)に約9年間にわたり連載された荒川弘氏による大人気漫画を実写映画化したもの。2017年に公開された第1作目では興行収入約12億円の大ヒットを記録し、続編となる今作は2部作公開で、原作の最終話まで描き切る完結編となっている。

前作に引き続き、主人公のエドワード・エルリック(エド)を演じる山田は、「1作目の撮影をしている最中から、最後までやりたいよねっていう話は監督含め、みんながそのつもりでした。ようやく動き出せるってなったときは、このことしか考えられなかったですね。みなさまに見ていただけるんだなと思うと、ちょっとフワフワした気持ちです」とコメント。

また、撮影について「5年という月日がたっているので、『演じれるのかな?』という不安はあったんですけど、いざあの衣装を着て同じチームでやると、自然とエドに戻るというか。僕も年齢をわりかし重ねてきているので(笑)、体力面の心配とかもあったんですけど、現場が作り出す空気感とこの作品のもつ力に後押ししてもらった感じがすごくしました」と振りかえった。

同作のアニメ版でエドの声を演じた声優・朴ロ美は、「撮影しているという話を伺って、その現場に遊びに行かせていただいたんですけど、そのときが1番重要なシーンで。『ろみちゃ〜ん!』(朴のニックネーム)って寄ってくるときは山田っちなんだけど、画面越しで見る姿はもうエドで、なんだこの差はと思って・・・。見ながら泣いてしまいましたね」と山田の演技を絶賛。

最後に山田は、「『鋼の錬金術師』が20周年を迎えるということで。1つの作品がこんなにも長く愛されることってなかなかないことだなという風に思っていますし、また20年経って新しい形で映画で実写化してやらせていただけることに、すごく幸せを感じています。ファンの方にも納得していただけるような仕上がりになったのではないかな」とアピールした。

『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』は、2部作(5月20日・6月24日公開)で公開される。

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