Da-iCE・花村想太、伊丹大使に「曲やダンスで広めたい」

2022.3.6 07:15

左から藤原保幸市長、花村想太。記念品の清酒を受け取り「お酒は飲めないですけど、これを機会に飲んでみようかな」と花村(5日・伊丹市)

(写真3枚)

2021年の『日本レコード大賞』を受賞した5人組アーティスト・Da-iCE(ダイス)のボーカル・花村想太が、地元・兵庫県伊丹市の観光大使に就任。3月5日に「伊丹市役所」で就任式がおこなわれた。

藤原保幸市長から記念品として名刺を授与された花村は、「人生初めての名刺です」と感慨深げな様子。「今後お会いするアーティストの方々に、CDと一緒に渡して伊丹を広めていきたい」と、観光大使としての意欲をにじませた。また、同じく観光大使を務めた歌手・BOROや女優・有村架純の名前を挙げ、「今後会ったら伊丹の話で会話が弾むかも」と顔をほころばせる場面も。

18歳で上京するまで伊丹で暮らしていた花村。帰省した際には、仲の良い先輩が営む串カツ屋で友人と集まるのが恒例になっているという。また思い出深いエピソードとして、「音楽の道に進みたい」と、進路の相談をした際に背中を押してくれたという中学時代の恩師への感謝を語った。

さらに「今後どのようなPR活動をしていくか」という報道陣からの質問には、「自分ができることといえば、やっぱり歌とダンス。(伊丹市の)名所でダンスを踊った動画をSNSに投稿したり、名所の名前を盛り込んだり伊丹への思いを込めた楽曲を作るなど、『その場所に行ってみたい』と思わせるような活動ができたら」と、伊丹愛をのぞかせた。

取材・文・写真/つちだ四郎

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