朝ドラ・ひなたと五十嵐の急展開に、視聴者「感情が忙しい」

2022.3.3 19:55

夏祭りで五十嵐(本郷奏多)からプロポーズされるひなた(川栄李奈)(C)NHK

(写真5枚)

朝ドラ史上では初となる3人のヒロインたちが登場する連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。3月3日放送の第86回では、ひなたと五十嵐が結ばれ、7年のときが経った(以下、ネタバレあり)。

完成した映画『妖術七変化!隠れ里の決闘』を観て、興奮を隠せないひなた(川栄李奈)と五十嵐(本郷奏多)。その後、一緒に行った夏祭りの帰り、五十嵐がひなたに「そなたを幸せにしたい。ついてきてくれるか?」と、出会いのきっかけとなったセリフになぞらえてプロポーズし、2人は結ばれる。

それから7年が経ち、ひなたは27歳、五十嵐は29歳に。『妖術七変化』はヒットしたものの、五十嵐は依然役名やセリフをもらうことなく大部屋俳優のまま。ひなたと結婚する気配もない。一方、ひなたが働く映画村もすっかり来場者数が減少し、厳しい現状が続いていたのだった。

五十嵐のプロポーズから7年が経過し、2人の関係性にかげりが見えるまであっという間の展開に、SNSでは「今週、感情が忙しすぎないか」「めっちゃ早すぎるわ! 情報量多すぎるわ! 前半だけで1週間分の内容が詰まってますわ!」「1話飛ばしたかなと心配になるくらい展開早いな」と、SNSを騒然とさせた。

また、ひなたが第85回までの「五十嵐」呼びから、今回「文ちゃん」呼びに変わっていたことから「しかしひなたよ、いつの間に文ちゃん呼びで・・・!?」「グッと距離が縮まって文ちゃん呼びに!」など話題を呼び、ツイッターでは「文ちゃん」「ぶんちゃん」がトレンド入りした。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第87回では、映画村の来場者数を増やすため、ひなたをはじめとする職員たちがアイデアを練る。

文/つちだ四郎

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