奈良県の新型コロナ新規陽性者は733人、前日比189人減

2022.3.1 20:45

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は3月1日、新型コロナウイルス陽性者を新たに733人確認したと発表。前日比で189人減、累計陽性者数は5万6410人となった。

この日明らかになった新規陽性者は733人で、うち中等症が3人、残る730人が無症状を含む軽症。現在治療中の患者は1万3928人となり、うち重症者は23人、中等症は179人。重症対応病床(運用病床)の占有率は68%(空き11床)、入院病床は67%(空き169床)となった。

奈良県の1日あたりの陽性者数  ※()内は重症病床の占有率

【2月22日(火)】831人(76%)

【2月23日(水)】1389人(76%)

【2月24日(木)】1063人(76%)

【2月25日(金)】611人(76%)

【2月26日(土)】987人(68%)

【2月27日(日)】947人(68%)

【2月28日(月)】922人(71%)

【3月1日(火)】733人(68%)

また、県内の障害福祉施設3施設にてクラスターが発生。利用者、職員合わせて32人の感染が判明した。施設での日常支援における近距離での対面から感染が発生したと推察され、県はすでに施設内の消毒などを実施。新たな感染者は確認されず、濃厚接触者の健康観察期間も経過したという。

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