次世代スター発掘へ、間寛平「もっと盛り上げないとアカン!」

2022.2.28 17:15

左から吉本新喜劇座員・曽麻綾、GMの間寛平、会見MCの西川忠志

(写真4枚)

「吉本新喜劇」のGM(ジェネラルマネージャー)となったタレント・間寛平が2月28日、就任後初となる月例会見を吉本大阪本社でおこなった。

同会見は、「吉本新喜劇」の新たなプロジェクトの発表や、活躍する新喜劇座員などを、寛平の目線で紹介する月1の報告会。初回の会見では、将来同劇団を背負うスター輩出のため、4月8日より「なんばグランド花月」(通称:NGK、大阪市中央区)の地下1階にある「YES THEATER」にて、隔週の金・土・日曜をベースにした公演を実施していくと明かした。

現在、109名が所属する同劇団。さまざまな座員にチャンスを与えて新たな才能を発掘、育成するため考えられた公演で、「そこで切磋琢磨し『おもしろい芸人』になったら、『よしもと祇園花月』、そして『なんばグランド花月』の舞台にも立てると。そうやって育てながら、若手にチャンスをあたえたい」と語った寛平。

また、4月9日・10日の夜公演では、座員が持ち時間2分で競うネタバトルを企画しているといい、審査員については、「当たろうかなと思ってるのは(明石家)さんま・・・まぁ思てるだけですよ?」と、ビックネームが飛び出す場面も。

そして、「(新喜劇は)できたときから今まで、テレビも通じてですが、何十億人を笑わせてきた。こんなすごい劇団はないと思っています。それをもっともっと盛り上げないとアカンし、子どもからおっちゃんおばちゃんまで、みんなを笑わせないとアカン! 若手が思っていることをしっかりと受け止めるために、僕が受け皿になってやらないと。むずかしいこともありますが、できるだけ頑張ろうと思っています」と、決意を新たにした。

「吉本新喜劇セカンドシアター」での4月公演は、8日〜10日、22日〜24日の6日間。チケットは3月1日より先行発売予定。

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