「おじさんブーム」にのりたい…泥水すすり過ぎる芸人が登場

2022.2.28 20:15

左からタナからイケダ・田邊、マイスイートメモリーズ・花谷、タナからイケダ・池田、パーフェクト・ダブル・シュレッダー・門野 (C)ABCテレビ

(写真3枚)

お笑いタレント・なるみと、ナインティナイン・岡村隆史がMCをつとめるバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)。2月28日放送回は、まだ日の目を見ていない「おじさん芸人」が集合する。

43歳の渡辺隆50歳の長谷川雅紀のコンビ・錦鯉が優勝し、おじさん芸人に夢と希望を与えた2021年の『M-1グランプリ』。そこで今回「おじさん芸人」の波に乗るべく、「腐りかけおじさん芸人」と紹介されたネクストブレイク候補の芸人が集合し、泥水をすすりながらの苦労や私生活、お金事情までを赤裸々に語る。

スタジオには、芸歴17年目のタナからイケダ(田邊38歳・池田41歳)と、芸歴17年目のマイスイートメモリーズ・花谷39歳、芸歴22年目のパーフェクト・ダブル・シュレッダー・門野41歳の4人が登場。タナからイケダや花谷の同期は『M-1』王者・ミルクボーイ、一方の門野はキングコングや南海キャンディーズ・山里など、名だたるメンバーがそろう。

そんな4人の自宅を紹介することに。タナからイケダの池田は妻と2人暮らしで、月収およそ2万円だがバイトはせず、家事を担当。家計を支える奥さまは「好きなことをしている夫が好き」と池田をサポートしている。相方の田邊は現在3児の父だが、芸人の収入は10万円ほど。一方で、今では現場を1人で任されるという17歳から勤めている清掃業のバイトの模様に番組が密着する。

スタジオのおじさん芸人たちの私生活を知った岡村は開口一番、「小さな幸せを手に入れてしまってる。僕なんかそんなんなかった」と、本音を吐露。この模様は2月28日・夜11時17分より放送される。

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