大阪府の新規陽性者は5657人、死亡者の8割が高齢層

2022.2.24 20:55

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は2月24日、新型コロナウイルスの新規陽性者を5657人確認したと発表(うち類似症は210人)。前週比8255人減となった。

この日検査数は2万8352件で、陽性率は19.2%(週平均33.8%)。新たな死亡者は28人で、そのうち24人が70代以上の高齢層だった。また重症者は26人で、現在入院中の重症者は前日比14人増の260人となった。現在の重症病床使用率は39.8%で、3日連続で非常事態の目安とされる40%を下回った。

【新規陽性者の推移(2月18日〜24日)】

18日 1万1504人

19日 1万2451人

20日   8400人

21日   4702人

22日 1万939人

23日 1万1147人

24日   5657人

直近1週間の週平均は9303人で、2週間前(2月11日〜17日)の週平均と比べると1万1655人と、わずかだが減少していることが分かる。3月6日まで適用されている「まん延防止等重点措置」に伴い、府は引き続き感染対策の徹底を呼びかけている。

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