朝ドラ「謎の振付師」で濱田岳、視聴者驚き「生きてたのか!」

2022.2.22 19:45

「謎の振付師」とモモケンのやり取りを見守るひなた(川栄李奈)(C)NHK

(写真5枚)

昭和から令和まで3世代のヒロインが登場する連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。2月22日放送の第79回では、ヒロイン・ひなたが「謎の振付師」と出会う様子が描かれた。

ひと夏のアルバイトを経てようやく目標を見つけ、高校卒業後に条映映画村へと就職したひなた(川栄李奈)。一方、五十嵐(本郷奏多)は扮装のバイトをしながら、伴虚無蔵(松重豊)の元で稽古する日々を送っていた。

ある日、映画村で「モモケン」こと桃山剣之介(尾上菊之助)を主役にしたCМを撮影することに。撮影現場ではモモケンの親友を名乗る「謎の振付師」(濱田岳)が撮影に対して文句を言い始め、ひなたらを驚かせるのだった。

岡山編でお金を持ち逃げして以来、消息が明らかになっていなかった安子(上白石萌音/ひなたの祖母)の兄・算太らしき人物が、年齢を重ね再び登場した展開に、SNSは騒然。「算太やんか!? 生きてたんか!」「モモケンと算太が繋がってるなんて!!!」「算太が濱田岳だったのも納得だわ・・・10代から60代(?)まで違和感なく演じられるもん」など驚きの声が上がり、ツイッターのトレンドには「謎の振付師」が浮上。

また「謎の振付師」という役名から、「算太、ダンスは続けてたのか」「振付師として成功してるのかな」などの意見が上がり、「算太とるいがどのように邂逅を迎えるのか・・・」「視聴者の裏をかいて、算太に瓜二つの別人の可能性もあるぞ、謎の振付師」など今後の展開にも期待が寄せられている。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第80回は『妖術七変化!隠れ里の決闘』が再映画化することが決まり、オーディションがおこなわれる。

文/つちだ四郎

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