大阪府の新規陽性者は1万1505人、高齢者に外出自粛を要請

2022.2.18 23:20

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は2月18日、新型コロナウイルスの新規陽性者を1万1505人と発表(累計陽性者数は56万3299人)。この日の検査数は3万2872件で、陽性率は33.1%(週平均40.6%)だった。

新規陽性者を年代別に見ると、30代がもっとも多く1763人で、40代が1755人、10代が1710人、20代が1631人、50代が1067人、未就学児が874人、就学児が763人、60代が633人、70代が568人、80代が488人、90代が188人、100代が10人で、年代調査中の患者が55人。

また新たに39人の死亡者が確認され(うち21人は70代以上)、累計死亡者数は3548人に。新たな重症者は20人で、現在入院中の重症者は8人増の265人となった。重症病床使用率は40.1%となり、重症・軽症中等症含む病床使用率は78.1%となった。

この日吉村洋文知事は、急増する高齢患者に対し、対応策として外出自粛を要請。そしてツイッターでは、「高齢者の家庭内感染を防ぐ為、同居のご家族は感染対策の徹底をお願いしますと共に、万一、コロナに罹患した場合には、同居を続けるとリスクが高いので、家庭内感染を防ぐ為にも、直ちに大規模医療療養センターか宿泊療養施設の利用をご検討下さい」と訴えた。

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