奈良県の新型コロナ新規陽性者1036人、3施設でクラスター

2022.2.15 19:30

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は2月15日、新型コロナウイルス陽性者を新たに1036人確認したと発表。これで累計陽性者数は4万1864人となった。

新規陽性者数は、前週比で166人減、前日比で88人減となったこの日。新規陽性者(1人死亡)は、中等症7人で、残る1029人が無症状を含む軽症。

現在治療中の患者は1万2374人(前日比+219人)で、うち重症者は22人(前日同)、中等症が217人(前日比ー16人)、無症状を含む軽症は1万2135人(前日比+235人)。そして、5人の死亡が確認され、累計死者数は191人となった。

奈良県の1日あたりの陽性者数

【2月8日(火)】1202人(重症病床の占有率59%)

【2月9日(水)】1594人(同62%)※過去最多の陽性者数

【2月10日(木)】1257人(同65%)

【2月11日(金)】1019人(同68%)

【2月12日(土)】983人(同68%)

【2月13日(日)】686人(同71%)

【2月14日(月)】1124人(同65%)

【2月15日(火)】1036人(同65%)

また県は、3カ所の高齢者施設でのクラスター事案を発表。それぞれ、施設での食事や日常の介護における近距離での対面を通じて感染が発生したと推測され、すでに新規入退所、入所者および職員の食事などによる集合を停止している。

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