朝ドラ・ひなた役が話題、新津ちせ主演映画が韓国で上映決定

2022.2.14 06:30

映画『駅までの道をおしえて』のワンシーン © 2019映画『駅までの道をおしえて』production committee

(写真4枚)

連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)で、ヒロイン・ひなた(川栄李奈)の幼少期を演じ、全国的に注目を集める子役・新津ちせ。そんな彼女が2019年に映画初主演を果たした『駅までの道をおしえて』が、2月17日より韓国で上映されることが決定した。

同映画は、直木賞作家・伊集院静の同名小説を原作に、有村架純、坂井真紀、滝藤賢一、羽田美智子、余貴美子、柄本明ら豪華キャストが出演。当時、小学校1年生だった新津は200人超のオーディションから主人公・サヤカ役を射止め、撮影はサヤカの成長に合わせて、1年半かけて順撮りでおこなわれた。2019年に日本で公開され、その後、タイ、香港、台湾(配信)、ヨーロッパでの上映を経て、今回、韓国に上陸。30館以上で劇場公開されるという。

韓国での公開決定の報に新津は、「この映画は、私が小学校1年生になる頃から2年生の秋まで、約1年半かけて撮影された映画で、私にとってとても大切な作品です。いま私は5年生なので、映画のなかの自分はずいぶん小さく感じるのですが、撮影している間は幼いながらも、自分なりに一生懸命いろんなことを考えて、サヤカとして生きていた毎日でした」とコメントした。

新津は、2014年にミュージカル『ミス・サイゴン』のタム役でデビュー。2018年からは、NHKの応援ソング『パプリカ』(作詞・作曲・プロデュースは米津玄師)を歌う小学生ユニット・Foorinのメンバーとして活動する傍ら、数々の映画、ドラマ、CMなどに出演。2018年、2019年には、2年連続で『NHK紅白歌合戦』にも出場している。

映画『駅までの道をおしえて』

監督:橋本直樹
出演:新津ちせ、有村架純、坂井真紀、滝藤賢一、羽田美智子、マキタスポーツ、余貴美子、柄本明、市毛良枝、塩見三省、笈田ヨシ
配給:キュー・テック

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