京都芸術大学×ダイソー、学生ならではの視点で商品化

2022.2.2 12:45

京都芸術大学とダイソーの産学連携プロジェクト商品

(写真4枚)

「京都芸術大学」(京都市左京区)が100円均一ショップ「ダイソー」(本社:広島県東広島市)とコラボ。共同で開発した商品が順次発売されている。

この産学連携プロジェクトでは、3つのテーマに沿って芸術学部プロダクトデザイン学科の2〜3年生が考案した全45アイテムの商品化を決定。学校やオフィスで短時間の仮眠を取る人に向けた「ちょっと寝枕」や、非接触デリバリーで頼んだ飲食物を玄関先の床に直置きされることに抵抗がある人をターゲットに「置き配シート」などを2021年12月25日以降、順次販売してきた。

2月中旬には、割り箸を入れる袋を箸置きにできるように折り方を印刷した「折り箸」と、中央にカーブをつけることで飲み口にもなり箸もおける「Wave Cup」など、機能性に加えデザイン性のある商品が発売される。 2022年12月までに全45商品を全国の「ダイソー」とオンラインストアで発売予定。

[お詫びと訂正]「京都芸術大学」の略称を間違って使用しており訂正いたしました。関係者のみなさまには、ご迷惑をおかけしましたことお詫びいたします。

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