ゆりやん、「R−1」会見で謎コメント連発し記者を困惑させる

2022.2.1 06:15

2021年R-1王者・ゆりやんレトリィバァ(27日、大阪市内)

(写真4枚)

今年新たに開催される『R−1フェス2022〜ピン芸と音楽の祭典〜』。その会見が1月27日、大阪市内でおこなわれ、昨年のR−1王者・ゆりやんレトリィバァが登壇した。

昨年から出場資格が10年以内に変更するなど、大きなリニューアルを果たした『R−1グランプリ』。今年は20周年を迎えることもあり、新たな試みとして「ピン芸」と「音楽」を融合したイベントが、3月3日から決勝当日6日までの4日間にわたり、東京・大阪の2会場で同時開催される。

音楽ライブの参加アーティストは、Creepy Nutsや川崎鷹也、Da-iCE、アンジュルム、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生したOWV・OCTPATHなど、名だたる面々。芸人は三浦マイルドなど歴代のR-1チャンピオンらが登場し、ゆりやん自身も初日に参戦する。

会見内でゆりやんは、「大好きな『R−1』のフェスに呼んでいただけたのがありがく、光栄な気持ち」とよろこび、「音楽を使ったネタは、『この曲を使ったらおもしろそう! テンションあがる!』みたいな感じで、曲先行でネタを作り出すことがほとんど」と、満面の笑みを浮かべ、自身の笑いと音楽の関係性について明かす場面も。

しかし、笑いと音楽の共通点は?という質問を聞くと表情が一変。急に真顔になり、「音楽というのは・・・作る人、聴いてくれる人がいますよね。お笑いもそうですよね。・・・ちくわも、作ってくれる側と食べる側がありますよね。音楽と笑いとちくわというのは切っても切り離せない・・・ものです・・・」と謎のコメントを発し、会場はシュールな空気に。

その後も、恋愛の質問に対し小道具を使ってスルーし、直近の忙しさについて聞かれても「バイデン大統領より暇です」と、終始ボケ倒したゆりやん。記者が反応に困っていると「あ〜あ。せっかく時間ないなか来たのにしょーもない答えばっかりで、なんで来たんだろう・・・ちゃうねん!」と、表情を読み取り鋭くツッコみ、会場は笑いに包まれた。

『R−1フェス2022〜ピン芸と音楽の祭典〜』会場チケットは2月1日より、カンテレイベント公式HPまたはFANNYチケットで先行発売開始。大阪会場ピン芸ライブは「なんでもアリーナ」(大阪市北区)にて3500円ほか、配信は3000円。『R−1グランプリ2022』(カンテレ・フジテレビ系)決勝戦は3月6日・夜8時より放送される。

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