大阪府の新規陽性者は2549人、自宅療養者は1万人超え

2022.1.17 19:20

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は1月17日、新型コロナウイルスの新規陽性者を2549人確認したと発表(累計陽性者数は22万5409人)。この日は陽性者の割合が低いとされる月曜日だが、前週比2050人増となった。

この日の検査数は2万404件で、陽性率は12.5%(週平均15.2%)。新規陽性者を年代別にみると20代がもっとも多く851人で、続いて10代が385人、30代が355人、40代が307人、50代が238人、未就学児が159人、60代が81人、就学児が60人、70代が59人、80代が31人、90代が21人、100代から1人の感染が確認された。

この日新たに2人の重症者が確認され、現在入院中の患者は71人増の1078人となり(うち重症者数11人)、宿泊療養者は72人増の2253人、自宅療養者は1365人増の1万797人となった(療養中の全陽性者における重症者の割合は0.054%)。

感染拡大が続くなか、吉村洋文知事はツイッターで、「オミクロン株出現で局面が変わっている。『圧倒的数』にどう対応するか。保健所の業務はハイリスク者に絞り込み、ローリスク者は、日本医師会が、濃厚接触者判断は、陽性者本人や所属組織がというように、国は戦略再構築の判断を」(15日付)と訴えた。

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