カムカムエヴリバディ第48回・祭りの夜、るいが母の記憶を語る

2022.1.8 08:15

るい(深津絵里)に風鈴を渡す錠一郎(オダギリジョー)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。「1962ー1963」と第する第11週(1月10日〜14日放送)では、るいが徐々に錠一郎との関係を深めていく。

錠一郎(オダギリジョー)が吹くトランペットの演奏をきっかけに、ヒロイン・るい(深津絵里)が忘れようとしていた母・安子(上白石萌音)との幼い頃の記憶を取り戻した前週。第48回(1月10日放送)では、地蔵盆の祭りの日に錠一郎がるいが住み込みで働く「竹村クリーニング店」を訪れる。

るいは錠一郎のことを受け入れ、これまで忘れようと押し込めていた母・安子との幼い頃の記憶を話し始める。その様子を見ていたクリーニング店の平助(村田雄浩)は、るいと錠一郎の親密な雰囲気に気もそぞろで・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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