ロコディが「M-1」後初のNGK、祝福の拍手もひねくれ節

2021.12.21 18:15

前夜の余韻が続く中、M-1トークで沸かせたロングコートダディ

(写真3枚)

吉本興業の本拠地「なんばグランド花月(NGK)」(大阪市中央区)で12月20日、ファン感謝公演『Alternative(オルタナティブ)』がおこなわれ、先日の『M-1』で激闘を終えたロングコートダディが出演した。

「もうひとつの花⽉」をコンセプトに、普段の「なんばグランド花月」とはかなり趣きの異なる同公演。通常の出囃⼦ではなくプロジェクションマッピングを⽤いた演出とともに芸⼈たちが登壇、大道芸芸人・もりやすバンバンビガロが総合司会を務め、ツートライブが3回舞台に登場するなど、随所にさまざまな工夫が凝らされていた。

また、公演には19日におこなわれた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2021』で活躍を見せたロングコートダディが登場。その途端、会場は健闘を労うような大きく長い拍手に包まれた。すると2人は、「この拍手は『肉うどん』に対してでしょ?」「肉うどん単体で(ツイッターの)トレンドに入ってたもんな」とM-1で披露したネタにちなんでボケて、笑いを誘った。

取材・文/つちだ四郎

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