冬の淡路島でゴジラやフグが光る、島内のイルミネーション

2021.12.11 07:15

淡路島最大級、高さ9mのクリスマスツリーが登場する「淡路ハイウェイオアシス」

(写真4枚)

いよいよ年末が近づき、街にクリスマスムードが漂い始めるなか、淡路島の人気観光スポット各地にも続々とイルミネーションが登場。ダイナミックな巨大クリスマスツリーから、個性派キャラ系まで、島ならではのイルミネーションをまとめてご紹介します。

「淡路島最大級、約9mのクリスマスツリー」

神戸から車で約30分、淡路島の玄関口「淡路ハイウェイオアシス」(兵庫県淡路市)には、約9mの高さを誇る島最大級のクリスマスツリーが登場。今年で18年目を迎える恒例の巨大ツリーで、約2万球もの電球がキラキラと点灯するうえ、等身大のサンタクロース人形も設置されて人気の記念撮影スポットだ。

場所はオアシス館1階のアトリウムで、12月25日まで。また、目の前に望む「明石海峡大橋」もライトアップされており、クリスマスや大晦日、年始で特別な点灯プログラムがあるというから、淡路島ドライブの行き帰りに立ち寄って、昼夜で異なるムードを満喫したい。

「新しくなった植物園を彩るイルミネーション」

暗闇にライトアップされ、日中とは違った顔を見せる植物園「あわじグリーン館」
暗闇にライトアップされ、日中とは違った顔を見せる植物園「あわじグリーン館」

2021年、名前も新たにリニューアルした屋内型植物園「あわじグリーン館」(兵庫県淡路市)では『光と花のクリスマスフェスティバル』が開催中。植物をカテゴリーごとに展示した5つの部屋で、それぞれ趣向を変えたイルミネーションが見られる。

また、館内はもちろん周辺の樹木や水面を利用したライトアップも美しく演出。場所は、高速道路から淡路ICを降りて約5分で、入園は朝10時から夕方6時(12月26日までの金土日曜は夜9時)まで。2022年1月16日まで開催され、入館料は大人750円、高校生以下無料。

「光るゴジラ、迫力満点のジップライン横に」

アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」1周年を記念して登場した光るゴジラ
アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」1周年を記念して登場した光るゴジラ TM&(C)TOHO CO.,LTD.

日本の人気アニメや特撮の世界観を体感できる人気のテーマパーク「ニジゲンノモリ」(兵庫県淡路市)では、今冬限定のゴジライルミネーションが登場。パーク内のアトラクション「ゴジラ迎撃作戦」1周年記念イベントのひとつとして実施している。

期間中、ライトアップされた高さ3mのゴジラが、エリア内の「ゴジラミュージアム」前に出現。自然に囲まれたなかで光るゴジラを横目に、迫力満点のジップライン体験も今ならではのお楽しみだ。期間は2022年1月10日まで、料金は大人3800円、子ども(11歳以下)2200円。

「縁起良さげ、巨大とらふぐがライトアップ」

高さ15mの巨大バルーン『100年とらふぐ』がライトアップ
高さ15mの巨大バルーン『100年とらふぐ』がライトアップ

このほか、南あわじ市・福良まで足を伸ばせば、いかにも縁起良さそうなフグのライトアップがお待ちかね。約40年前に福良湾で養殖が始まり、今や下関と並ぶブランドフグとしても名高い「淡路島3年とらふぐ」が旬を迎える今、長さ20m、幅17m、高さ15mの巨大バルーン『100年とらふぐ』がライトアップされる。

ルミナリエならぬ「FUKURARIE(フクラリエ)」として、2022年1月10日までの毎夕5時から、「福良八幡神社」前で燦然と点灯。オススメの撮影スポットは、「チャレンジショップ福良CAP」の横、「AWAJIのモニュメント」周辺をチェックしたい。

取材・文・写真/みやけなお

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