神戸の西に新たなビーチエリア誕生、BBQやアスレチックも

2021.11.29 18:45

「マリンピア神戸」(神戸市垂水区)の北西エリアに新たに誕生する「LAGOON COMMUNITY PARK(ラグーン コミュニティ パーク)」

(写真2枚)

兵庫県の西、垂水区に位置する三井アウトレットパーク「マリンピア神戸」(神戸市垂水区)。ショッピングエリアがメインの同施設だが、今後BBQエリアやビーチ、ボルダリングなどのレジャーが楽しめるアクティビティレジャーゾーンが追加されると11月26日に発表された。

1999年の開業から20年以上にわたり神戸のおでかけスポットのひとつとして親しまれてきた「マリンピア神戸」。「南欧の港町」をイメージした小さな町のような造りになっており、オープンエアーな空間が特徴的なアウトレットパークだ。

そんな「マリンピア神戸」に、今後新たな複数のエリアが追加され、つながりが生まれる場を意味する「LAGOON COMMUNITY PARK(ラグーン コミュニティ パーク)」が誕生予定だという。神戸市から公開された完成イメージ図では、現在は駐車場として使用されている北西エリアが生まれ変わると示されている。

新エリアは、BBQスペースやビーチのある「KOBEフーリゾートゾーン」、神戸のシンボルモニュメントがそびえ立つ「BE KOBEゾーン」、アートガーデンや見晴らしデッキが設置される「スイーツ&アートガーデン」、イベントスペースとして使用できる「コミュニティゾーン」、アスレチックやボルダリングなどのレジャーが楽しめる「アクティビティレジャーゾーン」の5つに分かれており、それぞれが海辺の景観を活かしたエリアとなっている。「ラグーン コミュニティ パーク」の完成予定日は未発表。

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