やすとも、千原ジュニアは「怖すぎた、通るときは息を止めてた」

2021.11.25 19:15

左からゲストの千原ジュニア、せいじ(C)ABCテレビ

(写真2枚)

漫才師・海原やすよ ともこがMCをつとめるトーク番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)。11月25日放送回は、「2人だけでのテレビ出演は今年初めて」という千原兄弟が登場する。

緊張気味のやすともに「来ていただきたかった」迎えられたのは、芸歴32年の千原兄弟。お笑いの道へと進んだキッカケは、中学時代に引きこもりになったジュニアを、兄のせいじがNSCに誘ったことから。デビュー後は「心斎橋筋2丁目劇場」の中心メンバーとして活躍し、数々のテレビ番組に出演。1996年に東京に進出した後は、ジュニアが数々の番組MCとして活躍する一方、せいじは海外ロケの達人として有名になっていった。

千原兄弟がやすともと共演していたのは「2丁目時代」。「せいじさんはやさしいけど、ジュニアさんは恐すぎた」「見ることもできなかった。通るときは息を止めてた」と、全体的にピリピリしてたという当時を振りかえるやすとも。さらに、「あの頃は鏡の前でメイクするなんてできなくて、全部廊下で。楽屋に入れたのは最後のほう」と苦労話が炸裂、ジュニアも「楽屋で出前が取れる芸人になるまでが大変やったなあ」と懐かしむ。

東京に進出してからはピンでの仕事も多くなった千原兄弟。子どもの頃は仲の良い兄弟だったが、「兄弟としてはジュニアが15歳のときに終わった」 と、今は完全にお互いを相方として見ているという。せいじはジュニアのことを「0を1にできるタイプ」と絶賛。それを受けジュニアも、「意外と繊細やし・・・懐も深い」とせいじを語り、知られざる兄弟エピソードが次々と明かされる。この模様は11月25日・夜11時17分より放送される。

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