関ジャニ大倉、ベストヒット歌謡祭出演のなにわ男子にエール

2021.11.11 18:15

十三の老舗キャバレーから新曲をテレビ初披露する関ジャニ∞ (C)ytv

(写真1枚)

2年ぶりとなる関西発の音楽特番『ベストヒット歌謡祭2021』(読売テレビ)が11月11日、「フェスティバルホール」(大阪市北区)から2時間生放送される。

6回目の出演となる関ジャニ∞は、映画主題歌として話題の新曲『稲妻ブルース』を、水都・大阪の屋形船上&十三の老舗キャバレーからパフォーマンス。こちらは事前収録を終えており、丸山隆平は「ジャニーズJr.の頃から大阪にいましたが、船のうえから見る大阪は一段と煌びやかで、とても心地よく撮影できました。キャバレーも、ああいった形で現存しているのはなかなか貴重で、曲の世界観にもぴったりで、モチベーションも上がってすごく楽しい撮影でした」とコメント。

当日はスタジオでの生歌唱もあり、村上信五は「2曲披露、光栄です。久しぶりに『LIFE 〜目の前の向こうへ〜』をバンド演奏で披露させていただききますので楽しみにしていただければ」、安田章大は「関ジャニ∞の色んなcolorが楽しめる選曲になっているので、ぜひ視ながら堪能してください!」と意気込みを語った。

スペシャルパフォーマンスが目白押しとなる今年の『ベストヒット』。CDデビューを翌日に控えたなにわ男子は、Aぇ!groupやLilかんさいら関西ジャニーズJr.総勢32人を引き連れ、Jr.ラストステージを飾る。同グループをプロデュースする関ジャニ∞の大倉忠義は、初出演のなにわ男子に向け、「自分らしくパフォーマンスして、らしさを見つけていくアーティストになって欲しいです」とエールを送った。

また、デビュー25周年の滋賀出身・T.M.Revolutionは風舞うヘリポートから夏の名曲を熱唱し、ガールズグループ・NiziUは、有名建築家・隈研吾デザインの関西の新名所から新曲を世界初披露。

そのほか、先日デビューしたばかりのボーイズグループ・BE:FIRSTをはじめ、GENERATIONS、櫻坂46、マカロニえんぴつ、JO1、コブクロ、Kis−MyーFt2ら計23組が出演予定。放送は11月11日・夜7時から。司会は宮根誠司とウエンツ瑛士。

『ベストヒット歌謡祭 2021』

放送:2021 年11月11日(木)・19:00〜

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