過去最高エントリーの『M-1』、決勝戦の放送日が決定

2021.11.4 06:15

(C)M-1グランプリ事務局

(写真1枚)

 「漫才日本一」の称号と賞金1000万円をかけた『M-1グランプリ2021』(主催:吉本興業)。その決勝戦が12月19日に放送されることが分かった。

過去最高となる6017組がエントリーした今年の『M-1』。大阪・東京と5日間にわたっておこなわれた3回戦が11月3日に終了し、準々決勝にすすむ総勢127組が決定した。

コンビ結成数年という若手からラストイヤーとなるハライチやアルコ&ピース、2020年ファイナリストの見取り図やニューヨーク、オズワルドをはじめ、アマチュア漫才師たちも爪痕を残しており、事前に発表されていた大阪エリアの準々決勝進出者に5組(ハイツ友の会・エルフ・セルライトスパ・マルセイユ・イノシカチョウ)が追加されることも同時に発表された。

準々決勝は11月10日・11日に「なんばグランド花月」(大阪市中央区)、同月16日・17日に「ルミネtheよしもと」(東京都新宿区)にて開催、準決勝の模様は12月上旬を予定している。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本