西川貴教が滋賀・大津へ、湖岸でのアイデアを絶賛

2021.11.3 19:45

イベント『SLOW OTSU』の一環として、配信企画『MASH UP OTSU』に出演した西川貴教(2021年11月3日撮影)

(写真2枚)

滋賀ふるさと観光大使でもあるアーティスト・西川貴教が11月3日、滋賀・大津市のイベント『SLOW OTSU(スロウオオツ)』に登場。観光スポットでの生配信に出演した後に、記者会見をおこなった。

配信では、「琵琶湖は豊富な水産資源がある。でも、県外の人は滋賀に漁師がいることさえも知らない」といった滋賀ネタや、地元の魅力を向上させるためのアイデアを交えつつトーク。また、撮影現場には、ファンや地元の人々が集まり、「滋賀県にこんな人が来ているの見たことない」と西川が喜ぶ場面もあった。

今回、各所を巡って本人にとって発見だったのは、今年9月22日に「大津湖岸なぎさ公園・打出の森」に設置された給水スポット。ブラスチックゴミを削減するための取り組みとして、無料でマイボトルに給水できるというものだ。

「これは素晴らしい。僕も実際、『びわ湖ホール』でコンサートをするときは『びわ湖大津プリンスホテル』さんに泊まったりするのですが、ちょうどこのあたりをランニングするんですよ。あるんだったらもっと早く言ってほしかった」と笑いながら語った。

また、今後の滋賀県について、「滋賀県は、北陸、東海道、近畿にもつながっている。以前は通過県なんて揶揄されたことがありましたけれども、いろんな地域とつながっている利点を活かして、企業の誘致をしていったりできると思う。(これまでと)もっと違った形でブランディングしていくことが大事」と、語った。

同日に配信された動画は、11月10日から公式サイトで視聴可能予定。『SLOW OTSU』は2022年1月31日まで開催され、マルシェや船上マーケット、プロジェクションマッピングなどを通じて琵琶湖畔での魅力を伝えていく。

写真/中河桃子

『SLOW OTSU ~琵琶湖畔で、まじめに、ぐうたらしよう』

『SLOW OTSU ~琵琶湖畔で、まじめに、ぐうたらしよう』
日時:~2022年1月31日(月)※一部イベントは期間外に実施
会場:滋賀県大津市 浜大津周辺エリア一帯(JR大津駅から大津港、大津湖岸なぎさ公園及び柳が崎湖畔公園周辺)
料金:無料

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