ミュージカル巨匠が手がけた名曲、ショーコンサートで蘇る

2021.11.6 14:15

劇団四季による作曲家/アンドリュー・ロイド=ウェバーをテーマにしたコンサート

(写真1枚)

『キャッツ』や『オペラ座の怪人』など、数々のミュージカル楽曲を手がけた名匠アンドリュー・ロイド=ウェバー。そんな彼の楽曲をテーマにしたショーコンサートが、大阪・京都・神戸で上演される。

1948年にイギリスに生まれ、若くして音楽への才能を開花させたロイド=ウェバー。彼が手がけた『オペラ座の怪人』は、ブロードウェイのロングラン公演記録を現在も更新しており、1988年の劇団四季による日本初演時も5カ月間にわたり上演。歴史に残る名作と言われている。

昨今のコロナ禍では、「The Shows Must Go On(舞台に立ち続ける)」と称して自らYouTubeチャンネルを開設。自身の作品を全世界に無料で配信するなど、73歳を迎えた今でもエンタテインメントの巨匠として全世界で親しまれている。

今回は、そんなロイド=ウェバーが手がけた名曲を歌と生バンドの演奏に乗せ、ショーコンサートで魅せる。『アンマスクド(Unmasked)』と掲げたロンドンでの初演(2018年)、アメリカ公演(2020年)を経て、日本公演を劇団四季が手がけることとなった。

「メモリー」(『キャッツ』)や「オペラ座の怪人」(『オペラ座の怪人』)、「スーパースター」(『ジーザス・クライスト=スーパースター』)など劇団四季でもおなじみの曲から、日本未上陸の演目まで披露される予定で、彼の名作をすみずみまで味わえるショーとなっている。

また、同公演ではロイド=ウェバー本人が映像で登場。各ナンバーをナビゲートしてくれるため、創作秘話や名作ミュージカルの裏話も聞くことができ、まさにタイトルの「アンマスクド」(仮面をぬぐという意)のごとく、彼の半生を紐解いていくような興奮が味わえる舞台となっている。

大阪公演は「オリックス劇場」(大阪市西区)にて12月29日〜31日、京都公演は「京都劇場」(京都市下京区)にて2022年1月2日〜3日、神戸公演は「神戸国際会館」にて2022年1月26日〜27日。チケットは公式オンラインサイトにて販売中。

『劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート 〜アンマスクド〜』

大阪公演
会場:オリックス劇場(大阪市西区新町1-14−15)
日時:2021年12月29日〜31日(全4公演)
料金:S席12100円、 A席8800円、 B席6600円

京都公演
会場:京都劇場(京都市下京区東塩小路町901 京都駅ビル)
日時:2022年1月2日〜3日 (全3公演)
料金:S席12100円、A席8800円、B席6600円

神戸公演
会場:神戸国際会館 こくさいホール(神戸市中央区御幸通8-1−6)
日時:2022年1月26日〜27日 (全3公演)
料金:S席12100円、A席8800円、B席6600円

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