大阪府の新規陽性者は36人、吉村知事「第6波も想定」

2021.11.2 18:50

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は11月2日、新型コロナウイルスの新規陽性者を36人と発表(累計陽性者数は20万2509人)。この日新たに重症者と死亡者は確認されなかった。

この日の検査数は4119件で、陽性率は0.9%(週平均0.4%)。新規陽性者を年代別にみると、20代が8人、50代が7人、30代が6人、40代が4人、80代が3人、60代が2人、70代が2人、未就学児が2人、就学児が1人、90代が1人の感染が確認された。

10月から11月にかけて陽性者が減少傾向にある大阪府。週平均では、10月1週目(1日〜7日)の172人に対し、10月の5週目(26日〜31日)の週平均が49人と3分の1以下まで減少している。

吉村洋文知事は2日、ツイッターで「このまま増加しない状況が続けば良いですが、第6波も当然想定しなければなりません。未来は予測できないですが、基本的感染対策にご協力お願いします」と再度呼びかけた。

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