ケツメイシ、高校ラグビーのテーマソングを書き下ろし

2021.10.26 18:15

ケツメイシ(写真提供:MBS)

(写真1枚)

ケツメイシの楽曲『走り続けた日々』が、12月27日に開催される『第101回全国高校ラグビー大会』のテーマソングに決定。ケツメイシがコメントを寄せた。

同楽曲は、同大会を放送する「毎日放送」からの熱烈オファーに応え、ケツメイシが書き下ろした新曲。疾走感のあるメロディーと臨場感のあるサウンド、さらにラグビーの裏側にある人生観をメッセージとして込めた、戦う高校ラガーマンを鼓舞する楽曲となっている。

ケツメイシは、「僕たちが忘れていたような青春を思い出しながら、ケツメイシにしては爽やかな曲に仕上がりました。高校ラガーマンがプレイする前に聴いたりして、気持ちをサポートできればうれしいです」と楽曲に込めた思いを語る。

さらに、「このご時世で、練習もままならなかったチームもあったかと思います。高校3年間でいろんなところからサポートしてもらった感謝を胸に、1試合1試合のワンチャンスを生かして、最後まで出し切ってほしいです」とエールを送った。

楽曲『走り続けた日々』は、大会中継や『全国高校ラグビー大会ハイライト』のほか、「東大阪市花園ラグビー場」(大阪府東大阪市)でも使用されるという。また同楽曲は、アルバム『ケツノポリス12』に収録予定(12月1日リリース)。

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