坂口健太郎、主演ドラマの演技認められ「アジアスター賞」を受賞

2021.10.22 22:15

「アジアスター賞」に輝いた俳優の坂口健太郎(写真/木村正史)

(写真2枚)

俳優・坂口健太郎が主演をつとめたドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル』(カンテレ制作)が10月21日、『ソウルドラマアワード』で「インターナショナル・ドラマ・オブ・ザ・イヤー2021」を受賞。また坂口も「アジアスター賞」に輝いた。

『ソウルドラマアワード』は韓国放送協会とSDA組織委員会が主催する国際的なドラマの祭典で、16回目となった今年は世界41カ国・238作品がエントリー。「インターナショナル・ドラマ・オブ・ザ・イヤー」はSDA組織委員会が選出する非コンペティション部門で、「今年もっとも評判だった海外制作ドラマ」として評価されたという。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』劇中カット (C)カンテレ

同スペシャルドラマは、2018年放送の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の続編として、2021年3月30日に放送された。坂口が演じたのは、謎の無線機で過去に生きる刑事と通信し、数々の未解決事件を解決する主人公の刑事・三枝役。同ドラマでの演技や多方面での活躍から、多くのファンに愛されたアジアの俳優に贈られる「アジアスター賞」を受賞した。2019年には故・三浦春馬さんも受賞している。

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