宮下草薙・草薙と山口めろんが歌対決、草彅剛は即興ソングを披露

2021.10.24 07:45

即興ソングを披露する草彅剛(C)ytv

(写真3枚)

草彅剛と漫才師・海原やすよ ともこの3人がMCをつとめる、『うさぎ vs かめ』(読売テレビ)。10月24日の放送回にお笑いコンビ・宮下草薙の草薙とタレント・山口めろんがゲストで登場する。

すごい専門家にたった1時間だけ技を教えてもらう楽な「うさぎ」と、インターネットに転がっている「マユツバ情報」だけを頼りに、1週間やみくもに頑張る「かめ」が対決し、どちらが勝つのかを検証する同番組。今回は「お笑い第7世代イチ歌が下手」と噂の草薙が「うさぎ」、音大出身で絶対音感を持ちながらも、なぜか歌はダメな山口が「かめ」となり「歌唱力対決」を繰り広げる。

企画の内容を知らされず歌わされた草薙は、尾崎豊の『僕が僕であるために』を大熱唱するも、点数は全国平均以下に。一方の山口、実は有名音大のピアノコースを卒業した絶対音感の持ち主だというが、尾崎豊の『I LOVE YOU』を歌ってみると、とんでもない歌声であることが発覚。

そこで山口は、ネットで調べた情報で1週間の猛特訓に励む。まずは「とんこつラーメンを食べるといいらしい」との情報が。有名歌手もスープを持ち歩いていたとかで、さっそく試した山口も「のどが潤ってる気がする」と手ごたえを感じる。さらにタピオカ用のストローを使った発声練習など初日から8つの方法をこなし、1週間で計40個ものマユツバ情報を実践する。

かたや草薙は、ものまね動画でYouTubeのチャンネル登録者数65万人超えを誇る声のスペシャリスト・松浦航大からみっちり1時間のレッスンを受ける。松浦は「ある1つのことを意識すれば歌は一瞬で上達する」と説明。うさぎとかめの直接対決では、カラオケの採点で以前より上がった点数が多い方が勝ちとなる。

またスタジオでは、歌対決にちなんでギターを用意。好きでよく弾いているという草彅がリクエストに応えて、やすともをテーマに即興ソングを弾き語りすると、3人でバンドを組もうという話で盛り上がる場面も。この模様は10月24日・昼12時35分から放送される。

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