阪神梅田にフードホール、人気店集結で「世界のどこにもない」

2021.10.8 13:15

「阪神梅田本店」9階フードホールの様子

(写真8枚)

10月8日にリニューアルオープンする「阪神梅田本店」(大阪市北区)。9階の飲食フロアはレストランとフードホールからなり、大阪の食を存分に楽しめる新スポットとなっている。

「食の阪神」として名高く、2018年に先行リニューアルオープンした地下1階の「スナックパーク」などで人気の同百貨店。今回オープンする9階は「阪神大食堂」と名付けられ、レストラン7店とフードホール8店が同じフロアに位置する珍しいフロア構成に。

特に注目は予約困難店が集まるフードホール。「買い物のついでに寄る場所ではなく、食を目的にわざわざ訪れたくなる場所」を目指したという店のラインアップには、北新地の焼肉店「はらみ」をはじめ、新町の創作中華料理店「空心」、福島のフレンチ「リエゾン」、本町のスパイスカレー店「ボタニカリー」など、大阪市内の人気店がずらり集結し、これまでのフードホールにはない豪華な顔ぶれが揃う。

「阪神梅田本店」9階フードホールの様子

担当者は、「大阪でなかなか予約が取れない個店に出店していただき、世界にどこにもないようなものができたと思います。大阪を訪れた観光客の方には、まず阪神のフードホールを思い浮かべていただけてるような場所になれたらうれしい。フードホール業態なので、カジュアルに気取らずリーズナブルな価格で、有名店の味を気軽に楽しんでほしいです」と話す。

また、同エリア内には有料席「プレミアムルーム」がスタンバイ。事前にWEBで予約をすると90分1000円で最大5名まで利用でき、半個室空間でゆっくりと食事を楽しめる。「阪神梅田本店」は、10月8日・朝10時オープン。9階「阪神大食堂」の営業時間は昼11時〜夜8時(LOフードホール30分前、レストラン1時間前)。

【9階フードホール】牛肉重「北新地はらみ」、串揚げ「蜻蛉揚物店 北新地 again」、お好み焼き・焼そば「タンポポ」、スパイスカレー「ボタニカリー」、中華料理「空心」、フレンチ「リエゾン」、パスタ・グリル「タブロ ラチェルバ」、ベトナム料理「リヴゴーシュ」

カフェ「スターバックス コーヒー」

【9階レストラン】日本料理・うどん・そば「美々卯」、自家製粉そば「土山人」、焼肉「食道園」、うなぎ「炭焼きうなぎの魚伊」、洋食「はり重グリル」、中華料理「老虎菜」、和食・一汁六菜「一六茶寮」

取材・写真/野村真帆

「阪神梅田本店」

住所:大阪市北区梅田1-13-13

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