空気階段、KOC悲願の優勝「本当にコントしかなかった」

2021.10.2 22:00

空気階段(鈴木もぐら、水川かたまり)(C)TBS

(写真3枚)

コントの日本一を決める祭典『キングオブコント 2021』が10月2日に開催され、空気階段(水川かたまり、鈴木もぐら)が第14代キングに。優勝賞金1000万円を手にした。

この日、昼2時から8時間の生放送でさまざまな笑いを届けた『お笑いの日2021』のフィナーレを飾った同大会。うるとらブギーズ、蛙亭、空気階段、ザ・マミィ、ジェラードン、そいつどいつ、男性ブランコ、ニッポンの社長、ニューヨーク、マヂカルラブリーが決勝の舞台に立った。

この10組が激戦を繰り広げ、空気階段、ザ・マミィ、男性ブランコがファイナルステージに進出。そのなかから歴代最高得点の486点で予選1位通過をした空気階段が、総合得点960点で同大会3年目の決勝進出で悲願の初優勝を果たし、エントリー総数3015組の頂点となった。

優勝が決まった瞬間、2人は感極まり涙し、熱い抱擁をかわした。もぐらは「本当にコントしかなかったんで、やってきて良かったです。今まで関わってくれた方に感謝です」と声を詰まらせ喜んだ。

審査員を務めた松本人志は、「空気階段はいつか優勝すると思っていましたけど、今日このメンツなかで優勝したのは非常に価値高いと思いますね」と讃え、かまいたち山内は「文句無しの優勝だと思います。2本目はもちろんですけど、特に1本目は伝説のネタだったと思います」と絶賛した。

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