USJ任天堂ワールド第2弾は、待望の『ドンキーコング』

2021.9.28 18:35

2024年にオープン予定のエリア「ドンキーコング」イメージ(c)Nintendo 画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

(写真3枚)

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)に、『ドンキーコング』をテーマにした新エリアが誕生することが発表された。

今年3月にオープンし、マリオの世界を体感できると人気スポットになっている「スーパー・ニンテンドー・ワールド」。その第2弾として、1981年の誕生以来世界中で大ヒットし、累計6500万本以上を売り上げているゲームシリーズ『ドンキーコング』のエリアが作られるという。

エリア内にはキャラクターたちが暮らす緑豊かなジャングルが広がり、フードや物販、コースター型のライド・アトラクションなどが楽しめる。

「任天堂」(本社:京都市南区)の宮本茂代表取締役フェローはコメントで、「マリオの世界に続いて、『ドンキーコング』の世界も現実の形にできることに胸を躍らせています! 優れたスタッフのみなさんと一緒に、『ちょっとスリリングな体験』を準備中です。シリーズを遊んだことがない人でも楽しめるユニークな体験エリアを作り上げたいと思います」と意気込みを語った。

実は以前よりファンの間では「ドンキーができるのでは・・・」と噂が上がっていたようで、今回の発表を受けSNSでは「ついに正式発表キター!」「次はゼルダを」など早くも盛り上がりを見せている。

新エリアはマリオの世界に隣接され、これにともないニンテンドーエリアの敷地面積は1.7倍に拡張する。開業は、『大阪・関西万博』との相乗効果も期待される2024年を予定。

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