シズル感漂う…吉野家の人気メニュー、ミニチュアで登場

2021.9.20 17:15

直径2.5cmの小ささに有田焼のどんぶりに描かれた模様が細かく再現された「牛丼(お新香&玉子付)」。玉子パーツは牛丼の上に乗せて楽しむことができる

(写真8枚)

創業120年の牛丼チェーン「吉野家」(本社:東京都中央区)の人気メニューをフィギュア化した『吉野家 ミニチュアコレクション』シリーズが、9月下旬より全国で発売される。

企画したのは、これまでも家具やお菓子、酒など様々な商品をミニチュアフィギュア化してきた「ケンエレファント社」(本社:東京都千代田区)。正式な版権許諾のもとで製作するフィギュアは、小さくなっても構造やディテールを可能な限り再現するクオリティの高さで支持されている。

今回発売される『吉野家 ミニチュアコレクション』では、イートインやテイクアウトを含むメニューのなかから選ばれた全5種類がラインアップ。シズル感の再現にこだわったという看板メニューの「牛丼」や朝定食の定番「焼魚定食」をはじめ、吉野家の牛丼を食べるお供として好まれている「冷酒/生姜」など、これらを組み合わせていつもの吉野家での光景の再現も楽しめそうだ。

そのほか、テイクアウト容器に入った牛丼や薬味がセットになった「テイクアウトセット」や「吉野家の牛丼を自宅で食べたい」という声から生まれた「おうち吉野家(冷凍牛丼の具/冷凍豚丼の具/キムチ)」も登場。さらにラッキーアイテムとして「湯呑み」がフィギュアと一緒にランダムで入っているという。

SNSでは発売前から、「食べ物系ミニチュア好きに刺さる」「本物の牛丼より高いけど欲しい」というコメントが寄せられているほか、「キン肉マンのフィギュアと合わせたい」といった牛丼が好きなキャラクターとセットで飾りたいファンの声もあがっている。

価格はカプセルトイで1個500円、ブラインドBOXは1箱550円。同社公式サイトで予約を受け付けているほか、全国のカプセルトイ売場またはホビーショップ、雑貨店などにて9月29日から販売される予定(販売開始時期は店舗によって異なる)。

文/たなかゆうこ

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